猫の気管支炎と肺炎とは

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猫に注意したい病気リスト10位の中にある「猫の気管支炎と肺炎」とは、何が原因で感染してしまうのか、どう治療をした方がいいのか、また予防方法は何なのかをご紹介させていただきます。

気管・気管支炎

呼吸が早く、やや浅い、荒い咳をします。またその咳をしたあとに、少量の泡または粘液を出します。症状が重くなると口を開けたままで呼吸をすることがあります。

肺炎

猫が苦しそうにうつぶせになり、頭と首を伸ばす姿勢をとります。この症状は肺水腫や肺気腫、腫瘍などのも共通してみられるのが特徴です。

 

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Posted by neko