【ときめく心・ざわつく心】ネコがされて喜ぶポイントと嫌いなポイント

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ネコは言葉が喋れません。飼い主からとって、今何を思ってるんだろうと思うこともありますよね。コミュニケーションを取る上で、カワイイ猫ちゃんに「喜んでもらえる事をしてあげたい!」、「されて嫌な事って何だろう?」と考えます。そこで、今回はネコがされてうれしいポイントと嫌なポイントをご紹介させていただきます。

ネコの理性を理解する

「ネコが喜ぶことをする」=「ネコが嫌がることはやらない」ということですよね。猫の特性を知るためには、日頃のコミュニケーションが不可欠です。どんなおもちゃが好きなのか、どこを撫でられると落ち着くのか、ねこの様子をしっかり観察しなくてはいけません。猫の好みは千差万別ですが、色々と試していくうちにネコの気持ちが手に取れるようにわかっていくようになっていきます。

ときめくネコゴコロ

うちのこならではのトキメキポイントを探したい!

おもちゃで遊ぶ

お気に入りのおもちゃで遊んだり、丸めたレジ袋やリボンでじゃらしたりして遊びます。形はこだわらずに、ネコの好奇心を刺激してあげましょう。

追いかけっこ

ねこが目の前で急にダッシュしてきたら、追いかけっこのお誘いをしている合図です。素早く追いかけてから、振り返って逃げる。この組み合わせが、ネコがときめくリズムです。

かくれんぼ

ネコが物陰でじっとこっちを見つめていたら「見つけてほしい」のサインです。飼い主さんもカーテンの後ろなどに隠れて小さく名前を呼んでかくれんぼしてみて!

マッサージ

肩やしっぽの付け根のマッサージを喜ぶネコが多いです。最初は軽く、様子を見ながら気持ちよさそうなツボを探してあげましょう。

ブラッシング

ブラシの横でゴロンと転がり「ブラッシングして」というネコも居るくらいです。嫌がるようなら道具を変えて試してみてはいかがですか

抱っこ/なでなで

性格にもよりますが、飼い主さんんの膝の上や腕の中が好きなネコは多いです。顎の下や耳の付け根、鼻や目の周りのコチョコチョも猫が喜ぶポイントです。

ざわつくネコゴコロ

愛しているからこそ離れたいいときもある

じっと見つめる

ネコの世界で相手の目をじっと見つめるのは宣戦布告の合図です。まさに「ガンつけ」なのです。目が合った場合は、ゆっくりと瞬きをすることで愛のサインになります。

追いかける

ネコの行くところについて回るのは、「うっとうしい」と思われてしまいます。ネコの方から「来て」と誘われた場合以外は、ネコの移動は見て見ぬふりをしましょう。

隠れ場所を暴く

隠れながらも飼い主さんを見つめていたり、脚を出して動かしていたりしています。そういう場合以外は、隠れていたい気分なのでそっとしておいてあげましょう。

しつこく触られる

抱っこや撫でが好きな猫でも、気分じゃないときは嫌いなことです。触られることが嫌いなネコならなおさらのことです。特にしっぽや肉球は嫌がられるポイントです

大声を出される

ネコは、大きな声や音が嫌いです。歌を歌うと怒るネコや、くしゃみや咳を嫌がるネコも少なくはありません。

急に大きな動作をされる

大好きな飼い主さんであったとしても、突然大きな動作をされるとビックリしてストレスになってしまいます。常に落ち着いた態度で接するようにしましょう。

ネコが好きな人に限って嫌われる

ネコが好きな飼い主さんにとってはショックなことですが、ネコに嫌われる原因があります。それは簡単なことで、しつこく構いすぎるからです。ネコは基本的に単独行動で、自由を愛し、気まぐれで、プライバシーを大切にしています。

いくらかわいいからといっても、人間的な愛情表現の押し付けはネコにとっては迷惑でしかありません。共に暮らすねこは大切な家族の一員ですが、あくまでも人間とは違います。ありのままのネコらしさを尊重してあげましょう。

まとめ

【ときめく心・ざわつく心】ネコがされて喜ぶポイントと嫌いなポイントいかがでしたか?ネコと一緒に暮らすために、ネコが喜ぶことと嫌がることをしっかりと見極めてコミュニケーションを取っていきたいですね。ネコは自由な所が可愛くてたまりませんが、構ってもらいたいとすり寄ってくるのもカワイイ仕草の一つですよね。猫に好かれる飼い主になれるような努力も必要ですね!

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Posted by neko