猫のしぐさから気持ちを読み取ろう!

夜中に突然鳴き始めたり、急に人の前に来て爪をといだりと、ネコのしぐさは見ていて飽きませんね。でも、それは猫が飼い主さんに何かを訴えたい相図なのかもしれません。そこで今回は「ネコのしぐさから気持ちを読み取る」ことについてご紹介させていただきます。

猫が机の上に上がってくるとき

猫が机の上に登ってしまうのは、いちどでも机の上に登ったのを許してしまったのがルーティンになってしまってるからなのかもしれません。特に気にならないようであれば、ほっといてあげましょう。ですが、机の上に登ってしまうのは「ちょっと」と思う場合はダメと怒ることは意味がないです。そこで、ネコが机の上に登らないようにするためには、モスキート音が鳴るセンサーなどをつければいいですね。ですが、このモスキート音は高齢者の方にほとんど聞こえないのですが、子供や若い人は聞こえるのでうるさくて仕方ないかもしれませんね。その都度、そこに登ってはだめだと言い聞かせるようにしてあげましょう。

猫がはしゃいで遊びすぎるとき

猫にも興奮しすぎてしまう子もいるようです。ですが、犬のように口を開けて浅速呼吸をしていればオーバーヒート寸前の可能性があります。この場合、病気の場合か個性なのかという問題が出てくるようです。病気の場合の確かめ方をご紹介します。

  1. まず動物病院へ連れて行って、心臓に疾患がないのかチェックしてもらいましょう
  2. 神経が過敏なネコちゃんはビタミンB1が不足していることもあります。最近のキャットフードには十分なビタミンB1が含まれていますが、「サイアミナーゼ」というイカや川魚に含まれているこの成分はビタミンB1を壊してしまうのでネコに絶対食べさせてはいけません
  3. 猫は遊んであげないといけないと誤解している飼い主さんが多いですが、毎日遊ぶことをルーティンになっている場合は度が過ぎてはしゃぎすぎてしまうこともあります。たまに遊ぶ程度で大丈夫です
  4. 猫が使うオモチャにマタタビ等の臭いがついていて、そこに異常に反応して興奮してしまうばあいもあります。

ようするに、遊びすぎには注意しないといけないということですね。

猫が喋るときがある?

よくネコが喋ったという話を聞きますよね。上位は「ごはーん」「いやーん」「ねむーい」ですね。我が家のネコも「ごはーん」と言います(笑)ですが、これは、やはり空耳です。人間ですら、話している内容を間違えるほどです。日本人が海外で話をしていて「水餃子いくらですか?」と聞いた時、発音の仕方で「寝るのいくらですか?」と相手によっては失礼な言い方をしている場合もあります。ましてや、ネコちゃんの鳴き声は飼い主さんにとってはいくらでも都合のいいように聞き取れてしまうので、それは自己満足で止めておきましょう。

自分のしっぽで遊んでて痛くないの?

猫が、自分のしっぽをゆらゆらさせて一人で遊んでいることがあります。これは「あってもなくても猫の尻尾」と言われ、あってもなくてもどちらでもいいと言った意味で使われる慣用句です。実際、ネコちゃんの中には長い綺麗なしっぽの子もいれば、生まれつき短かったり、尻尾の先が曲がっていたりと様々です。また若いネコちゃんが、よく一人でしっぽ遊びをしていますが、基本的にグルーミング以外はネコ自信もあまり気にしていないようです。自分のしっぽに傷ができるほど遊んでいる場合は問題行動ですが、猫がしっぽ遊びすることは飼い主さんはさほど気にしなくても大丈夫です。

Posted by neko